胃がんのステージ(病期) |
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N0
リンパ節転移がない |
N1
胃に接したリンパ節に
転移がある |
N2
胃を養う血管に沿った
リンパ節に転移がある |
N3
遠くのリンパ節に
転移がある |
T1,M
胃の粘膜に限ってある |
TA |
TB |
U |
W |
T1,SM
胃の粘膜下層に
達している |
VA |
T2
胃の表面にがんがでていない |
TB |
U |
T3
漿膜を超えて胃の表面
にでている |
U |
VA |
VB |
T4
胃の表面にでており、他の臓器にも続いている |
VA |
VB |
W |
肺、肝臓など遠くへの転移
がある |
W |
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Tは胃がんが胃の壁のどの変までの深さすすんでいるか示しています。(深達度)
Nはリンパ節転移がどこまでかを示しています。
数字が大きいほど、そしてAよりもBのほうががんがすすんでいることになります。
胃がんのステージはTA、TB、U、VA、VB、Wにわかれています。
Uは表に3箇所ありますが、
・胃がんが深くまですすんでいてもリンパ節に転移していないもの(T3N0)
・リンパ節に転移しているが、比較的がんが浅いところにとどまっている
(T2N1 とT1N2)
同じステージであれば、治る確率は同じくらいと考えてよいようです。
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早期胃がんって? |
表のTAの状態が、最も早期の胃がんで、Wがもっとも進んだ胃がんであると考えられています。
「早期胃がん」といわれるもののほとんどがTA、TBに含まれています。
ステージのTAとTBの状態は、治る可能性が非常に高いです。
なかでもTAの状態なら、手術ではなく、内視鏡を使っての治療で治ることもあります。
早く発見できたら、治る可能性が極めて高くいため、心身にかかるダメージは少なく、治療によって損なわれる体力も最小限ですみます。
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