フコイダンと胃について フコイダン こだわっています |
フコイダンは構造状 胃と相性がいいんです
フコイダンの特徴は、他の糖類にくらべて「硫酸基」という成分を多く含んでいるということです。硫酸基はもともと人間の胃の中にも存在していて、胃を守る働きをしています。
弱った胃は粘膜が薄くなっており、胃酸の攻撃を受けやすくなります。
そのため、胃に不快感がでたり、キリキリ痛くなったりする原因にもなります。フコイダンはそんな胃の粘膜をやさしく保護します。
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琉球大学の研究によればフコイダンの構成として、糖が半分以上の67.2%含まれ、この糖の中の大部分はL-フコースというマイナス電荷を持つ「硫酸基」が多く結合しています。 |
「硫酸基」はネバネバなど粘着成分の元となるものです。
この硫酸基は人間の胃の中にも存在しています。
フコイダンのヌルヌルや、胃の中の粘膜がネバネバしているのも硫酸基があるからなんです。このように同じ性質をもったものなので、硫酸基を多く含むフコイダンは、胃の中で大変なじみやすいという性質をもっています。
フコイダンの吸収率を大事にしています
このため、フコイダンは胃の粘膜をすみずみまでコーティングし、
保護してくれるのです。
胃に炎症部分があれば、そこを修復するといわれ、
胃潰瘍や胃炎の人にもおすすめです。
さらに、硫酸基が胃の粘膜を刺激することで、胃の運動を活発にします。
胃のもたれや膨満感、食後の胃の痛み、胃酸過多などは、胃が十分に働いていないためにおこるものです。
胃液はたべたものを消化するはたらきがあります。そして強い酸性であることもよく知られていますね。
なにもお腹に入っていない状態で吐いてしまうと酸っぱいかんじがします。胃酸がでてきてしまうからです。
この強い胃液から粘膜を守るために胃は粘液を分泌しています。
ところが、胃液と粘液とのバランスがくずれると、胃酸によって胃の粘膜がきずついてしまいます。
このような症状のときも、フコイダンは胃にやさしく働きます。
胃はとても繊細な臓器です。
ストレスや食生活、睡眠など毎日の生活習慣と精神状態に胃腸の調子は
とても左右されます。
なんか胃の調子がわるいなァ…と思ったら、振り返ってみましょう。
早めに病院にいくことも大切ですね。
◆胃の検査ってどんな検査?◆
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| シー フコイダンの硫酸基について |
からだにいいといわれているフコイダンでも、健康のために有効にはたらくためには、硫酸基が13パーセント以上の必要があるといわれています。
シー フコイダンの硫酸基は15パーセント以上が常に維持されています。
シー フコイダンの原料はトンガ産のもずくです。
もずくといえば、日本でもおなじみの食品ですが、どうしてトンガ産のフコイダンは硫酸基が多いのでしょうか?
原料のもずくが育っているトンガ海域はとてもきれいな海です。
深いトンガ海溝から湧き出る海洋深層水にゆられてもずくは育ちます。
原料のもずくは、希少種でもありますが、
硫酸基の量と海の美しさが関係あるのです。
というのも、海藻類は自分が育っている海の成分を体内で凝縮するという性格を
持っています。
シー フコイダンの原料は海洋汚染の基準となる重金属が検出されないトンガの海で育ったもずくです。
製品にする過程で、そのような重金属を除く作業がないことも理由のひとつです
胃はたべたものが直接はいってくる場所です。
安全で安心なことがとても大切ですね。
◆フコイダン 原料のもずくのふるさと◆ |